島豚七輪焼 満味

tel0980-53-5383

沖縄県名護市伊差川251
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営業時間 : 17:00~23:00
(L.O) Food 22:00、 Drink 22:30

島豚七輪焼 満味 > 満味のこだわり

大事にしていること

大事にしていること 島豚ひとすじの専門店
豚

1 豚を丸ごと、味わい尽くすこと

「足跡以外はすべて食べられる」という格言に象徴される沖縄の豚の食文化には、一頭の命をひとかけらもむだにせずにいただく、自然への畏敬の念と知恵と技が凝縮されています。
満味は、先祖から受け継いだかけがえのないこの文化を守りながら育みます。
沖縄の昔ながらの食べ方から、世界じゅうの豚肉料理にインスピレーションを得た新しい味まで。スーチカー(塩漬け豚)や燻製、リエットはお店で仕込み、焼肉やしゃぶしゃぶのお肉は、豚肉歴20年の店長が包丁を入れ、部位ごとに異なるカットでお出ししています。お肉屋さんの作業場の一角をお借りしての仕事。ミリ単位で厚みを調整する細かい技術が、満味の味をつくっているのです。

私たちは、みなさまに豚のおいしさを豊かに感じ、楽しんでいただくために、研究と進化を続けています。

豚

2 やんばるの豚を、やんばるで食べてもらうこと

満味から豚が育つ我那覇畜産、育った豚がお肉になると蓄場は、車で15分以内の距離にあります。
気候の変化で味が変わる豚肉を、いつも最高においしい状態に保つためには、生産者との密なコミュニケーションが欠かせません。
また、お肉をベストなタイミングで食べていただくためには、蓄場と店が近くにあることは、とても大切な条件です。
遠く離れた場所で満味と同じ店を開くことはできません。
やんばるの自然や風土、文化を担う人がいてはじめて育つ豚を、やんばるで食べていただくことが、満味のコンセプトです。

豚

3 野菜や調味料にもやんばる産を使うこと

私たちは、やんばるという地域に生かされている飲食店です。
やんばるには、ホタルが舞い飛び、サガリバナが香り、満天の星空に包まれる美しい夜があります。
数多くの静かな白砂のビーチからは、いろとりどりの魚たちが泳ぐ珊瑚礁に泳ぎ出ることができます。
大地を覆う赤土はやちむんの材料となり、その土と雨が育てた亜熱帯の森は世界的にもめずらしい動植物の宝庫です。
さとうきび畑はもちろんのこと、米どころや塩田もあり、水産業もさかんです。
世界じゅう、ほかのどこにもないこの地域が、すべてをひっくるめて、「おいしくて楽しいやんばる」であること表現するお店であるために、お肉以外の食材や調味料の材料も、できる限りやんばる産を選んでいます。

豚

4 最高の味わい方、豚にまつわる物語を伝え紡ぐこと

満味のオーナーと店長は、地元小学校の同級生で筋金入りのやんばら~です。
お店では、オーナーや店長が可能な限りお席に随伴し、部位に合わせたおいしい焼き方を、豚にまつわるお話とともに伝授いたします。
西洋の食肉加工技術の職人シャルキュティエのお話や、幸運を呼ぶ豚のこと。
いまだ健在の、と畜の技を持つおじいや、かつてのお正月のごちそう「ソーグヮチ」の話など、満味では、夜な夜な豚のおいしくて楽しいおはなしが語られています。